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EUROSATORY、EPHJ-EPMT-SMTを視察訪問
2016年6月24日
0707
『Forum Japon』にて講演を行いました。
2016年7月7日
0706
私が滞在するAS MECA BERNARDにある「ヒューロンの汎用フライス」は名機の一つとして知られ、日本でも使用してる会社が多くありました。
特徴的なヘッドの回転機構、そして外装色の白、この工作機械こそ私が持っていたフランスの印象でした。
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ヒューロンの汎用フライスの起源をはじめ、フランスの歴史を紐解くと日本との結びつきを強く感じます。
例えば日本の旋盤の歴史で、昌運工作所というメーカーが「カズヌーブ旋盤」という汎用旋盤で有名でしたが、実はフランスのCAZENEUVE(カズヌーブ)と技術提携して生まれた旋盤です。RAMO(ラモ)も大阪機工が国内販売してました。
日本の加工技術はヨーロッパから伝わってきた部分も多くあります。
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